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こんにちは、道具しらべの圭です。
パソコンで保存した画面録画をCDに移したいものの、「動画ファイルをそのままコピーしていいのか」「家庭用のプレーヤーでも再生できるのか」が分かりにくいかもしれません。
画面録画をCDに焼くこと自体は、Windowsの標準機能でもできます。ただし、CDは保存できる容量が小さく、書き込み方によって再生できる機器も変わります。録画時間が長い場合は、CDではなくDVDやUSBメモリを選んだほうが早いこともありますよ。
この記事では、Windows 11を中心に、画面録画をデータCDとして書き込む手順から、容量を小さくする方法、再生できない場合の確認項目まで順番に解説します。専門的な設定をできるだけ避け、自分の録画データを安全に残したい人が迷わず作業できる内容にしました。
- 画面録画をCDに焼くために必要なもの
- Windows 11でCDへ書き込む手順
- CDに収まらない動画を小さくする方法
- 書き込んだCDを再生できない原因と対処法
画面録画をCDに焼く前の準備

最初に、作成したいCDの種類と再生する機器を決めます。ここが曖昧なまま書き込みを始めると、作業は完了したのに目的の機器では開けない、ということが起こります。
画面録画は一般的な音楽CDとは異なり、動画ファイルとして保存されます。そのため、基本的にはデータCDを作ると考えてください。
CDに焼くとは何をすることか
CDに焼くとは、パソコン内のファイルを、書き込みに対応したCDへ記録することです。「焼く」という言葉は少し物々しいですが、実際には光学ドライブのレーザーを使ってデータを書き込みます。
画面録画の場合、録画ソフトから出力されたMP4やWMVなどの動画ファイルをCD-RまたはCD-RWへ保存します。完成したディスクは、対応するパソコンやプレーヤーに入れて読み出せます。
画面録画を保存するならデータCDが基本です。音楽CDとして書き込んでも映像は保存できません。Windows Media Playerで「オーディオCD」を選ぶ操作とは別なので注意してください。
データCDは、USBメモリに動画をコピーする感覚に近いものです。ただし、CD-Rは一度書き込んだ領域を消して使い直せません。また、書き込みを完了させる処理が必要になる場合もあります。
なお、「CDへコピーする」と「動画をCDプレーヤー用の形式に変換する」は同じ作業ではありません。ファイルを保存できても、再生機器がその動画形式に対応していなければ映像は流れないわけです。
必要な機器とディスク
画面録画をCDに焼くために必要なのは、録画済みの動画ファイル、書き込み対応の光学ドライブ、空のCD-RまたはCD-RWです。
最近の薄型ノートパソコンには、CDを入れる光学ドライブが付いていないことが珍しくありません。パソコンの側面にディスクトレイがなければ、USB接続の外付けDVDドライブを用意します。製品を選ぶときは、読み込み専用ではなく、仕様欄に「CD-R書き込み対応」や「CD-R/RW対応」と記載されているか確認してください。
ディスクは、長期保存や誰かに渡す用途ならCD-Rが向いています。CD-RWは内容を消して繰り返し使えますが、古い機器では読み込めない場合があります。
| 用意するもの | 確認する内容 | 選び方 |
|---|---|---|
| 動画ファイル | 形式とファイル容量 | MP4形式が扱いやすい |
| 光学ドライブ | CDへの書き込み対応 | 外付け型でも問題なし |
| CD-R | 未使用かどうか | 保存や受け渡し向け |
| CD-RW | 再生機器の対応状況 | 試し書きや更新向け |
外付けドライブを購入する場合、CDだけでなくDVDにも書き込める製品を選ぶと使い道が広がります。画面録画は容量が大きくなりやすいため、CDよりDVDを使う場面が多くなるからです。
CD-Rへの書き込みに対応した外付けDVDドライブなら、光学ドライブがないノートパソコンでも作業できます。購入前には、WindowsまたはMacへの対応、接続端子、給電方法も見ておきましょう。
CDに保存できる録画時間
一般的なデータCDの容量は約700MBです。Microsoftも、データCDの容量を約700MB、データDVDを約4.7GBと案内しています。動画を保存できる時間は、録画の画質や動き、音声、圧縮方法によって変わるため、録画時間だけでは判断できません。
たとえば、文字中心の操作説明を低めの画質で録画した動画と、動きの激しいゲームを高画質で録画した動画では、同じ10分でもファイル容量に大きな差が出ます。保存可能な時間を推測するより、動画ファイルを右クリックして「プロパティ」を開き、実際の容量を調べるほうが確実です。
目安として、録画ファイルが700MBを超えていれば、一般的なCD-Rには入りません。実際に利用できる領域や書き込み方式の違いもあるので、ぎりぎりまで詰めず、650MB程度に収めると失敗を減らせます。これはあくまで一般的な目安です。
CDとDVDの容量や対応するデータについては、Microsoftサポート「CDの取り込みと書き込み」でも確認できます。
録画ファイルが700MBをわずかに下回っていても、必ず書き込めるとは限りません。ディスクに付加される管理情報や製品ごとの容量差があるため、余裕を残してください。
再生する機器を先に決める
書き込み前に、「どの機器で見るのか」を決めておきます。パソコンで見るのか、家庭用DVDプレーヤーで見るのかによって、必要なディスクや作り方が変わるためです。
パソコンで再生するだけなら、動画ファイルをデータCDとして保存する方法が簡単です。パソコン側にMP4を再生できるアプリがあれば、CDを開いて動画ファイルを選ぶことで視聴できます。
一方、家庭用DVDプレーヤーは、すべてのデータCDやMP4ファイルに対応しているわけではありません。本体や説明書に「データCD」「CD-R」「MP4」などの対応表示がなければ、再生できない可能性があります。
さらに、DVDプレーヤーで見たいからといって、動画をCD-RへコピーするだけでDVDビデオになるわけではありません。一般的なDVDプレーヤー向けのディスクを作るなら、DVD-Rと、DVDビデオを作成できるソフトが必要です。
◆圭のワンポイントアドバイス
「CDに入ったから再生もできるはず」と考えやすいところですが、保存と再生は分けて考えるのがコツです。先に再生機器の対応形式を確認しておくと、ディスクを何枚も無駄にせずに済みますよ。
録画形式はMP4が扱いやすい
録画形式を選べる場合は、MP4で保存すると扱いやすくなります。MP4は多くのパソコンやスマートフォンで再生できます。ただし、MP4という拡張子が同じでも、映像や音声の圧縮方式によっては再生できない機器があります。
互換性を優先するなら、映像をH.264、音声をAACで出力する設定がひとつの候補です。録画ソフトや編集ソフトの書き出し画面に「MP4」しか表示されない場合は、初期設定のままでも一般的なパソコンで再生できることが多いでしょう。
録画がMKV、MOV、AVIなどで保存されていても、パソコンが対応していればデータCDへ書き込めます。しかし、渡す相手の環境が分からないなら、MP4へ変換しておくほうが親切です。
画面録画と簡単な編集を一つのソフトで行いたい場合は、Wondershare DemoCreatorのような画面録画・動画編集ソフトも候補になります。無料版の制限、透かしの有無、出力形式、契約の更新条件などは事前に把握しておくと安心です。
録画してよい画面を確認する
自分で作成した資料や、自分が操作しているソフトの手順を録画するだけなら、大きな問題になることは通常ありません。しかし、動画配信サービス、オンライン講座、会議、ゲーム、他人の作品などを録画するときは、著作権や利用規約、参加者のプライバシーに注意が必要です。
家庭内など限られた範囲で、仕事以外の私的使用を目的として本人が複製する場合には、著作権法上の例外が適用されることがあります。ただし、技術的なコピー防止機能を回避する行為や、違法配信と知りながら録画する行為などは別です。
また、私的使用として作成したCDを不特定多数へ配布したり、動画投稿サイトへ公開したりする行為まで自由になるわけではありません。会社の会議や顧客画面には、氏名、メールアドレス、契約情報などが映ることもあります。社外へ渡す場合は、勤務先の規定と関係者の許可も確かめてください。
私的使用の条件や適用されない例については、文化庁「著作者の権利の制限」を参照できます。判断が難しい映像は、録画や配布を始める前に権利者へ確認するのが安全です。
画面録画をCDに焼く手順

ここからは、録画ファイルを確認してからCDへ書き込み、別の機器で読めるか確かめるまでの流れを解説します。Windowsの表示名は更新状況によって多少変わることがありますが、作業の考え方は同じです。
録画ファイルを確認する
最初に、録画ファイルが正常に再生できるか確認します。CDへ焼いたあとで映像が途切れていたと分かると、ディスクを一枚使い切ってしまうからです。
録画を保存したフォルダーを開き、動画を最初から最後まで再生してください。最低でも、冒頭、中央付近、終了部分を確認します。画面だけでなく、マイク音声やパソコン内部の音が入っているかも忘れずに見ましょう。
次に、動画を右クリックして「プロパティ」を選び、ファイルの種類とサイズを調べます。容量が650MB前後までなら、700MBのCD-Rへ保存できる可能性があります。複数の動画をまとめるときは、それぞれの容量を合計してください。
ファイル名には、日付や内容が分かる短い名前を付けます。「最終版」「最終版2」といった名前より、「2026-09-01_操作説明.mp4」のようにしておくと、後から見ても中身を判断しやすいですよ。
ファイル名に機種依存文字や長すぎる文字列が含まれていると、古い再生機器で正しく表示されない場合があります。互換性を優先するなら、短い英数字と一般的な日本語にとどめてください。
Windows 11で書き込む
Windows 11では、エクスプローラーを使ってデータCDを作成できます。まず、書き込み対応のドライブへ未使用のCD-Rを入れます。自動再生の画面が出たら、ファイルをディスクへ書き込む項目を選んでください。
画面が表示されない場合は、タスクバーのフォルダーアイコンを押してエクスプローラーを開き、「PC」からCDまたはDVDドライブを選びます。「ディスクの書き込み」画面が出たら、分かりやすいディスク名を入力しましょう。
書き込み方式として「USBフラッシュドライブと同じように使用する」と「CD/DVDプレーヤーで使用する」が表示された場合、受け渡しや保存を目的とするなら、一般的には後者を選びます。この方式では、書き込むファイルを準備したあとに書き込み処理を完了させます。
録画ファイルをディスクの画面へドラッグすると、書き込み待ちの状態になります。この時点では、CDへの記録が完了していない場合があります。エクスプローラー上部のメニューや右クリックメニューから「書き込みを完了する」を選び、案内に沿って進めてください。
書き込み速度を選べる場合は、速さだけを優先せず、中程度または低めの速度を選ぶと安定しやすいことがあります。ただし、選択できる速度はドライブとディスクによって異なります。
ファイルをドライブへドラッグしただけで終わらせず、書き込みの完了まで進めてください。処理中にドライブを外したり、パソコンを終了したりしないことも大切です。
書き込み後に再生を確認する
書き込み完了の表示が出たら、ディスクを一度取り出します。そのあと同じドライブへ入れ直し、エクスプローラーからCDを開いてください。
録画ファイルが表示されたら、動画を開いて映像と音声を確認します。元のパソコンで開けただけでは、ほかの機器でも再生できるとは限りません。誰かへ渡す予定なら、可能であれば別のパソコンでも読み込みを試しましょう。
CDの表面へ内容を書く場合は、記録面ではなくレーベル面に、ディスク用の柔らかいペンで記入します。先の硬い筆記具で強く書くと、ディスクを傷めるおそれがあります。
確認が終わったら、直射日光や高温多湿を避け、ケースへ入れて保管してください。CD-Rは便利ですが、故障や経年劣化が絶対に起きない保存媒体ではありません。大切な録画は、パソコンや外付けストレージにも残しておくと安心です。
◆圭のワンポイントアドバイス
私はディスクを渡す前に、元のパソコンとは別の環境でファイル名、映像、音声を確認する流れを重視しています。書き込み完了の表示だけでは、相手の機器で再生できるところまでは保証されないためです。
CDに入らない動画を小さくする
録画ファイルがCDの容量を超えている場合は、不要な部分を削除するか、動画を圧縮します。まず試したいのは、録画開始直後の待ち時間、操作に迷った場面、終了後の空白などを切り取る方法です。映像の見やすさをほとんど落とさずに容量を減らせます。
それでも大きい場合は、書き出し時の解像度やビットレートを下げます。文字を読む必要がある操作説明なら、解像度を下げすぎると肝心のメニューがぼやけます。短い部分を書き出して、文字が読めるか確認してから全体を変換してください。
フレームレートを60から30へ下げる方法もあります。表計算や設定画面の操作説明なら、30フレームでも見やすいことが多いでしょう。一方、ゲームや細かな動きを見せる録画では、滑らかさが落ちる場合があります。
動画編集ソフトでMP4へ書き出すときは、完成後の予測容量が表示されることがあります。650MB程度を目安に設定し、書き出したファイルを実際に再生してからCDへ焼きましょう。
録画のカット編集とMP4への圧縮ができる動画編集ソフトを使うと、一つの画面で不要部分の削除と容量調整を進められます。ただし、有料ソフトが必須というわけではありません。一度だけの作業なら、パソコンに入っている編集機能や無料版で足りるか先に確かめてください。
DVDやUSBを選ぶ目安
動画をかなり圧縮しなければCDへ入らないなら、保存媒体を変えるほうが自然です。一般的な片面一層DVDは約4.7GBで、約700MBのCDより多くのデータを保存できます。
ただし、データDVDへMP4を保存しただけでは、すべての家庭用DVDプレーヤーで再生できません。パソコンで読むためのデータDVDと、家庭用プレーヤー向けのDVDビデオは作り方が異なります。
USBメモリは書き込みが簡単で、容量の選択肢も豊富です。USB端子を備えたテレビやプレーヤーでも、対応する動画形式なら再生できる場合があります。もっとも、機器ごとに対応するファイル形式や容量、ファイルシステムが違うため、説明書の確認は必要です。
| 保存媒体 | 一般的な容量の目安 | 向いている用途 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| CD-R | 約700MB | 短い録画の保存や受け渡し | 長い高画質動画は入りにくい |
| DVD-R | 約4.7GB | 長めの録画や複数動画 | DVDビデオとは作成方法が異なる |
| USBメモリ | 製品により異なる | 繰り返し更新するデータ | 紛失や誤消去に注意 |
| クラウド保存 | 契約により異なる | 離れた相手との共有 | 公開範囲と有効期限を確認 |
動画が1GBを超えるなら、最初からDVDまたはUSBメモリを検討したほうが手間を抑えられます。CDへ収めるために画質を大きく落とすと、画面録画の文字が読みにくくなるからです。
CDを再生できない原因
書き込んだCDを再生できない場合は、ディスク、動画形式、再生機器の順番で確認します。一度に設定を変えるより、原因を一つずつ切り分けるほうが近道です。
書き込みが完了していない
エクスプローラーへファイルを移しただけで、最終的な書き込み処理が終わっていない場合があります。元のパソコンでCDを開き、ファイルが書き込み待ちとして表示されていないか確認してください。
別の機器で読めない場合は、ディスクを閉じる処理が済んでいない可能性もあります。「書き込みを完了する」を実行してから、もう一度試します。
再生機器が形式に非対応
CD内にMP4ファイルが見えていても、使っている再生アプリやプレーヤーが動画の圧縮方式に対応していなければ再生できません。まずパソコンへ動画をコピーし、別の再生アプリで開けるか試してください。
古い機器へ渡すなら、機器の説明書に記載された形式へ変換する方法があります。ただし、拡張子を「.mp4」から別の文字へ書き換えるだけでは変換になりません。動画変換機能を使って、映像データそのものを書き出し直す必要があります。
CD-RWに対応していない
古いCDドライブやプレーヤーでは、CD-Rは読めてもCD-RWを読めないことがあります。CD-RWで失敗した場合は、新しいCD-Rへ同じファイルを書き込み、読み込めるか確かめます。
ディスクやドライブの問題
ディスクの傷や汚れ、ドライブとの相性、書き込み中のエラーも原因になります。記録面に指紋が付いている場合は、柔らかい布で中心から外側へ向かって軽く拭いてください。円周に沿って強くこするのは避けます。
別の空ディスクでも失敗するなら、外付けドライブの接続を確認します。USBハブを経由している場合は、パソコン本体のUSB端子へ直接つなぐと安定することがあります。
何度試しても書き込みが途中で止まる場合、同じCDへ無理に追記しないでください。別の未使用ディスクを使い、録画ファイルのバックアップを残したまま原因を確認しましょう。
画面録画とCDのFAQ
Q1. 画面録画はCD-Rへそのままコピーできますか?
A. 録画ファイルがCD-Rの容量内であれば、データCDとして書き込めます。一般的なCD-Rは約700MBなので、書き込み前に動画のプロパティから容量を確認してください。パソコンで見る用途なら、MP4形式にしておくと扱いやすいでしょう。
Q2. CDに焼いた動画をDVDプレーヤーで見られますか?
A. DVDプレーヤーがCD-Rと保存した動画形式の両方に対応していれば、再生できる場合があります。しかし、すべての機器がデータCDやMP4に対応しているわけではありません。一般的な家庭用DVDプレーヤーでの再生を優先するなら、DVD-Rを使ってDVDビデオを作成する方法を検討してください。
Q3. 700MBのCDには動画を何分保存できますか?
A. 保存できる時間は、解像度、フレームレート、ビットレート、映像の動きによって変わります。そのため、時間だけで一律には決められません。録画後のファイル容量を確認し、必要なら不要部分のカットや圧縮を行うのが確実です。
Q4. Windows 11では専用ソフトが必要ですか?
A. 動画をデータCDとして保存するだけなら、Windows 11のエクスプローラーで書き込めます。動画を小さくしたい、複数の録画をつなげたい、家庭用プレーヤー向けのディスクを作りたい場合は、目的に合った編集ソフトやディスク作成ソフトが必要になることがあります。
Q5. CD-RとCD-RWはどちらを選べばいいですか?
A. 長期保存やほかの人への受け渡しにはCD-R、内容を消して繰り返し使いたい場合にはCD-RWが向いています。ただし、CD-RWは古い機器で読み込めないことがあるため、再生機器の対応状況が分からない場合はCD-Rを選ぶほうが無難です。
画面録画をCDに焼く要点
画面録画をCDに焼くときは、動画をデータCDとして書き込むのが基本です。Windows 11ならエクスプローラーを使えるため、データ保存だけを目的とするなら専用の書き込みソフトは必須ではありません。
作業前には、CDへ書き込める光学ドライブがあるか、録画ファイルが約700MB以内か、再生する機器が動画形式に対応しているかを確認してください。書き込み後は一度ディスクを取り出し、できれば別のパソコンでも映像と音声を再生します。
容量を超えるときは、不要部分のカットやMP4への圧縮が使えます。しかし、文字が読めないほど画質を下げるのは本末転倒です。動画が大きい場合は、DVDやUSBメモリへ切り替える選択もあります。
そして、録画対象に他人の映像、オンライン講座、会議の参加者情報などが含まれる場合は、著作権、利用規約、プライバシーへの確認が欠かせません。自分で作成した録画を適切な範囲で扱い、元データも別の場所へ残したうえでCDを作成してください。

