画面録画の赤いバーを消す方法をiPhone・PC別に解説

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こんにちは、道具しらべの圭です。

画面録画を始めた途端、iPhoneの時刻部分や画面上部が赤くなり、「この表示まで動画に残るのかな」と気になったことはありませんか。操作説明の動画を作るときは、ほんの小さな赤い表示でも意外と目につきます。

ただし、赤いバーは端末が録画中であることを知らせる表示です。iPhone、Android、Windowsでは意味も消し方も異なり、設定で完全に非表示にできない場合もあります。

この記事では、現在見えている赤いバーを消したい場合と、完成した動画から赤い表示をなくしたい場合を分けて解説します。まずは、自分がどちらを解決したいのかを意識しながら読み進めてみてください。

  • 画面録画中に赤いバーが出る理由
  • iPhoneで赤い表示を消す方法
  • AndroidやWindowsでの対処方法
  • 完成動画に映り込んだ場合の直し方

画面録画の赤いバーを消す前の確認

机に置いたクリップボードとペンのイメージ

赤いバーを消す方法は、使用している端末と録画方法によって変わります。ここでは、赤い表示の役割や録画データへの映り込みを確認し、間違った設定変更を避けるための基礎から見ていきます。

赤いバーが表示される理由

画面上部の赤いバー、赤い時刻、赤い丸は、基本的に画面録画が進行中であることを知らせる表示です。録画の開始を見落としたまま、通知や個人情報を記録し続けないようにする役割があります。

iPhoneでは、機種によって表示の形が異なります。ホームボタンを搭載した旧型機種ではステータスバーの広い範囲が赤くなり、ノッチのある機種では時刻部分が赤く表示されることがあります。Dynamic Islandを搭載した機種では、赤い丸や録画時間が島の部分に現れる形です。

Appleも、画面上部に表示される録音・収録インジケータを「画面収録が進行中」であることを示すものとして案内しています。つまり、故障や不正アクセスを直接示す警告ではありません。

赤いバーが出ている間は、画面収録が動いている可能性が高い状態です。身に覚えがなければ、最初にコントロールセンターを開いて画面収録を停止してください。

Androidの場合は、画面上部に赤い点、録画時間、停止ボタンを含む小さな操作部品が表示されることがあります。ただし、Androidは端末メーカーによる違いが大きく、Pixel、Galaxy、Xperiaなどで形や位置が同じとは限りません。

Windowsの画面録画ソフトでは、録画範囲を示す赤い枠や、停止ボタンが付いた操作バーが表示される場合があります。この赤枠はスマートフォンの状態表示とは違い、ソフト側で非表示にできることも少なくありません。

録画した動画にも映るのか

ここは混同しやすいところです。録画中に自分の画面で見える表示と、保存された動画に残る表示は必ずしも同じではありません。

録画中の赤い表示が見えていても、システム側が完成動画へ入れないよう処理している場合があります。反対に、録画アプリの操作バーや通知が録画範囲に含まれていると、そのまま動画に残ることもあります。

判断するときは、10秒ほどの短い試し録りが確実です。画面収録を開始し、赤い表示が出た状態で別の画面へ移動します。そのあと録画を停止して、写真アプリやギャラリーで保存動画を再生してください。

確認するポイントは、動画の上端、四隅、録画開始直後、停止直前の4か所です。再生画面に赤いバーがなければ、録画中の表示を無理に消す必要はありません。

◆圭のワンポイントアドバイス

操作説明用の動画を作るとき、私は本番前に短い試し録りを入れる手順をおすすめしています。赤い表示だけでなく、通知、マイク音量、文字の大きさ、縦横の向きも一度に確認できるからです。数十秒の確認で、長い撮り直しを避けやすくなりますよ。

表示だけ消す場合の注意点

録画中のインジケータを消せないからといって、非公式な改造や出所の分からないアプリへ進むのはおすすめできません。特にiPhoneでは、過去に端末の制限を外して赤い表示を隠す方法が紹介されていましたが、通常の利用環境とは異なります。

端末の制限を外す操作には、セキュリティ機能が正常に働かなくなる、更新に失敗する、アプリが起動しなくなるといった問題が伴う可能性があります。赤いバーを見えなくする目的だけで選ぶには、負担が大きすぎます。

画面録画中であることを隠して、他人の会話や個人情報を無断で記録してはいけません。オンライン会議や通話を録画する場合は、参加者へ目的を伝え、必要な同意を得てから始めてください。

また、動画配信サービスや金融アプリなどでは、著作権や安全対策のために画面録画が制限される場合があります。赤いバーは出るのに映像が真っ黒になるときは、赤い表示が原因ではなく、アプリ側の録画制限である可能性があります。

Appleも、一部のアプリではコンテンツの録画が許可されていない場合があり、画面収録と画面ミラーリングは同時に使えないと説明しています。制限を回避する方法ではなく、提供元が認めている共有機能や保存機能を利用しましょう。

赤い表示の種類を見分ける

画面上部の赤いものが、すべて画面録画を意味するわけではありません。録画停止後も消えない場合は、まず表示の形を確認してください。

表示の状態 考えられる原因 最初に試す操作
赤い時刻や赤い丸 iPhoneの画面収録 コントロールセンターで停止
赤い録画時間 Androidのスクリーン録画 通知パネルから停止
画面を囲む赤い枠 パソコン用録画ソフト 録画ソフトの表示設定を確認
停止後も残る赤い丸 表示の一時的な不具合 画面のロックや再起動
赤ではなくオレンジの点 iPhoneでマイクを使用中 コントロールセンターで使用アプリを確認
緑色の点 カメラまたはカメラとマイクを使用中 使用中のアプリを終了

iPhoneのオレンジ色の点はマイク、緑色の点はカメラ、またはカメラとマイクが使用中であることを示します。赤い画面収録表示とは役割が違うため、色だけでなく、直前に使った機能も思い出してみてください。

録画を止めたのに赤い丸が残っている場合は、コントロールセンターの画面収録ボタンを確認します。ボタンが赤くなければ、表示だけが一時的に残っている可能性もあります。画面を一度ロックして解除し、それでも直らなければ端末を再起動してください。

再起動後も表示が続く、端末が熱い、電池の減りが急に早くなったといった症状が重なる場合は、OSを更新したうえでメーカーのサポートへ相談するのが安心です。

画面録画の赤いバーを消す方法

ノートに置いたクリップマイクのイメージ

ここからは、iPhone、Android、Windowsに分けて具体的な操作を解説します。録画中の表示そのものを消す方法だけでなく、完成動画を見やすく仕上げる代替策も紹介します。

iPhoneで録画を停止する

現在表示されている赤いバーをすぐ消したいなら、画面収録を停止するのが基本です。Face ID搭載機種では画面右上から下へスワイプし、コントロールセンターを開きます。ホームボタン搭載機種では、画面下端から上へスワイプしてください。

次に、赤くなっている二重丸の画面収録ボタンをタップします。これで録画が停止し、赤い時刻や赤い丸も消えるはずです。

画面上部の赤い表示を直接タップして停止確認を開く方法もあります。Dynamic Island搭載機種では、島の部分を長押しすると録画の操作が表示されることがあります。停止後の動画は、通常は写真アプリへ保存されます。

Apple公式の基本手順は、コントロールセンターで画面収録ボタンを押し、3秒のカウントダウン後に開始する流れです。停止は画面上部の録画表示、またはコントロールセンターから行えます。機種やOSによって画面表示が変わった場合は、最新手順を確認してください。

(出典:Appleサポート「iPhone、iPad、iPod touchで画面を録画する」)

コントロールセンターに画面収録ボタンが見つからない場合は、コントロールセンターの編集画面から「画面収録」を追加します。OSの版によって追加方法や項目名が異なることがあります。

録画停止後も赤い表示が消えないときは、写真への保存処理が終わるまで少し待ちます。それでも残る場合は、画面をロックして再度解除してください。最後の手段として再起動を試せば、多くの一時的な表示不具合は切り分けられます。

赤いバーを非表示にできるか

iPhoneの標準機能には、録画を続けたまま画面上の収録インジケータを常時オフにする一般向け設定はありません。設定アプリで赤色を透明にしたり、ステータスバーだけを非表示にしたりする項目も基本的には用意されていません。

したがって、「録画中の自分の画面から赤い表示を完全に消したい」という目的は、標準の画面収録だけでは実現できない場合があります。ただし、完成した動画には赤いバーが入っていないこともあるため、先に保存動画を確認するのが順番です。

表示が完成動画に残っていなければ、視聴者には見えません。録画している本人だけに表示される安全上の目印として、そのまま使って問題ないでしょう。

一方、ホーム画面やステータスバー全体を含めた動画では、機種やOS、録画したアプリの表示状態によって赤い部分が残る可能性があります。この場合は、録画時に無理やり消すより、編集で上端を少し切るほうが安定します。

◆圭のワンポイントアドバイス

「見えているから必ず映っている」と思い込み、設定を次々に変えると遠回りになりがちです。最初に保存動画を再生し、実害があるかを確かめる。この順番なら、必要のないアプリを追加せずに済みます。

Dynamic Islandで隠す方法

Dynamic Island搭載iPhoneでは、画面収録の3秒カウントダウン中に島の表示を内側へ払うことで、録画中の動きを小さくできる場合があります。手順は、コントロールセンターで画面収録を開始し、カウントダウンが終わる前にDynamic Islandの端から中央へ向けて横にスワイプする流れです。

ただし、これはAppleが画面収録の正式な非表示設定として案内している操作ではありません。OSの更新や機種によって動作しないことがあり、赤い録画表示そのものが完全に消えるとは限らない方法です。

試す場合は、本番前に短い動画を撮り、Dynamic Islandや赤い丸が保存動画へ入っていないか確認してください。反応しないからといって、何度も強くこする必要はありません。

Dynamic Islandの操作は機種やOSによって結果が変わります。確実性が必要な仕事用動画では、この操作だけに頼らず、外部収録または動画編集も用意しておくと安心です。

また、録画を停止するときにDynamic Islandを開けば、その操作が動画の最後へ入る可能性があります。完成動画を共有する前に、最後の1〜2秒を写真アプリの編集機能で切っておくと見た目がすっきりします。

MacからiPhoneを録画する

iPhone本体の画面収録ではなく、Macへ接続して映像を取り込む方法もあります。iPhoneをケーブルでMacにつなぎ、MacのQuickTime Playerで「新規ムービー収録」を開きます。録画ボタンの横にある選択メニューから、カメラとして接続中のiPhoneを指定してください。

この方法では、iPhone側で標準の画面収録を動かさずにMacへ画面を表示できます。そのため、画面収録中を示す赤いバーの映り込みを避けたい場面で候補になります。

ただし、通知、着信、個人名などは別問題です。撮影前に集中モードを有効にし、ホーム画面の不要な通知バッジや個人情報を隠しておきましょう。端末の向きも、録画開始前に縦または横へ固定しておくと編集が楽です。

音声については、iPhone内部の音、Macのマイク、自分の声のどれを収録したいかで設定が変わります。映像だけ録れて音が入っていなかった、という失敗も珍しくありません。開始後に指を鳴らす、短く話すなどして音声波形が動くか確認してください。

Macを持っていて、公開用の操作説明動画を繰り返し作るなら、外部収録は試す価値があります。赤い表示を避けやすいうえ、録画後のファイルをそのままMacで編集できます。

Androidで赤い表示を消す

Androidでは、画面上部から下へスワイプして通知パネルを開き、スクリーンレコーダーの通知にある「停止」をタップします。録画が終了すれば、赤い録画時間や録画アイコンも消えます。

Googleの案内では、画面上部から2回下へスワイプし、「スクリーン レコード」を選択して録画を開始します。停止するときは、再び上から下へスワイプしてスクリーンレコーダーの通知をタップする手順です。

(出典:Androidヘルプ「Androidデバイスで画面の画像または動画を撮影する」)

録画中の操作部品を非表示にできるかは端末次第です。たとえば、録画ツールを最小化できる機種もあれば、赤い録画時間が通知領域に残る機種もあります。「設定」「便利な機能」「画面録画」「スクリーンレコーダー」などの項目を確認してみてください。

Galaxyなど一部の機種では、録画中にペン、インカメラ、一時停止、停止といった操作部品が表示されます。小さくたためる場合は、録画前に最小化しておくと邪魔になりにくいでしょう。

なお、Androidではメーカー独自の録画機能が使われるため、インターネット上で見つけた手順と自分の画面が一致しないことがあります。その場合は、端末名と「画面録画」を組み合わせ、メーカー公式の説明書を確認するのが確実です。

赤い表示が保存動画へ残る場合は、録画範囲を選べるアプリを使う方法もあります。ただし、画面全体を読み取る権限を求めるアプリには注意が必要です。開発元、権限、更新履歴、保存先を確認し、機密情報を扱う画面では使わないようにしてください。

Windowsの赤い枠を消す

Windowsで見える赤い枠は、録画対象の範囲を示しているケースが多いです。まず、保存した動画にも枠が入っているかを確認します。録画範囲を示すだけの枠なら、操作中は見えていても完成動画には記録されないことがあります。

動画にも赤い枠が残る場合は、録画ソフトの設定を開き、「録画範囲を表示」「境界線を表示」「録画中の枠を表示」といった項目をオフにします。表記はソフトによって異なるため、「表示」「録画」「詳細設定」の順に探すと見つけやすいでしょう。

録画バーが映り込むときは、操作バーの最小化、録画開始後に自動で隠す設定、ショートカットキーによる停止を使います。マウスで停止ボタンを押す場面まで撮るより、キーボードで終了したほうが動画の末尾をきれいにしやすいです。

Windows標準の録画機能で足りない場合は、録画範囲、操作部品の非表示、マイクとパソコン音声の同時収録を設定できるパソコン向け画面録画ソフトが候補になります。無料版では録画時間、解像度、透かし、編集機能に制限があることもあるため、購入前に試用版で保存動画を確認してください。

たとえば、オンライン講座や製品説明を継続的に作るなら、EaseUS RecExpertsなどの録画範囲を指定できるソフトを比較する余地があります。ただし、赤い枠を消すだけなら有料ソフトが必須とは限りません。Windows標準機能や現在使っているソフトの設定を先に確認しましょう。

◆圭のワンポイントアドバイス

録画ソフトを選ぶときは、機能の数より「操作バーを隠せるか」「ショートカットで停止できるか」「無料版の透かしが入るか」を見ます。公開する動画では、この3点が仕上がりに直結しやすいですよ。

動画に残った赤いバーを消す

すでに撮影した動画へ赤いバーが入っている場合は、上端を切り取る方法が手軽です。iPhoneの写真アプリで動画を開き、「編集」から切り取りを選びます。画面上部の赤い部分が入らない位置まで枠を動かし、保存してください。

ただし、上端を切ると動画全体の縦横比が変わります。文字やボタンが画面端にある場合は、必要な情報まで欠けないか確認しましょう。切り取った結果、映像が不自然に拡大されることもあります。

赤いバーが細く、背景が単色に近い場合は、動画編集ソフトで上から帯やぼかしを重ねる方法もあります。操作説明のタイトルを置く場所として利用すれば、隠した跡が目立ちにくくなります。

一方、赤い録画ボタンが画面内を移動している場合は、単純な切り取りでは対応できません。追従するぼかしや図形を重ねられる動画編集機能付きの画面録画ソフトを使うと作業しやすくなります。

編集後は、元動画をすぐ削除せず残しておくのがおすすめです。切り取り範囲を間違えたり、画質が落ちたりしたときにやり直せます。保存容量が気になる場合も、完成動画を最後まで確認してから元データを消してください。

録画開始時のコントロールセンターや停止操作だけが映っているなら、動画の先頭と末尾を短く切るだけで十分です。画面全体を加工する前に、不要な時間を削る方法から試してみましょう。

赤いバーに関するよくある質問

Q1. iPhoneの画面録画中に赤いバーだけ消せますか?

A. 標準機能には、録画を続けたまま収録インジケータだけを常時オフにする一般向け設定はありません。ただし、録画中に見えていても保存動画には残らない場合があります。最初に短い試し録りを行い、完成動画を確認してください。

Q2. 赤いバーが出ていると誰かに録画されていますか?

A. 通常は、その端末で画面収録が動いていることを示しています。赤い表示だけで第三者による不正操作とは判断できません。身に覚えがなければコントロールセンターや通知パネルから停止し、最近使ったアプリと権限を確認しましょう。

Q3. 録画を止めても赤い丸が消えないときは?

A. 保存処理が終わるまで待ち、画面を一度ロックして解除してください。それでも残る場合は端末を再起動します。再起動後も続くならOSを更新し、端末メーカーの公式サポートへ相談するのが安心です。

Q4. 赤いバーを消すアプリは安全ですか?

A. 一律には判断できません。画面録画アプリは表示内容を取得するため、開発元、必要な権限、データの保存先、更新状況を確認してください。端末の制限解除を求めるものや、公式ストア以外からの導入を促すものは避けたほうが無難です。

Q5. 赤いバーが動画に入ったら撮り直しが必要ですか?

A. 必ずしも撮り直す必要はありません。上端の切り取り、先頭と末尾の削除、帯やぼかしの追加で直せる場合があります。ただし、重要な文字と重なっている、赤い表示が動き続けるといった場合は、設定を見直して撮り直したほうが早いこともあります。

画面録画の赤いバーを消す要点

画面録画中の赤いバーは、多くの場合、端末が収録中であることを知らせる安全上の表示です。すぐに消したい場合は、iPhoneならコントロールセンター、Androidなら通知パネル、Windowsなら使用中の録画ソフトから録画を停止してください。

録画を続けながら表示だけ消したい場合、iPhoneの標準機能では常時非表示にできないことがあります。ただし、本人の画面で見えていても保存動画には入らない場合があるため、短い試し録りで完成データを確認することが最優先です。

Dynamic Island搭載機種ではカウントダウン中のスワイプで表示を小さくできる場合がありますが、機種やOSによって結果が変わります。確実な方法が必要なら、Macから外部収録するか、完成動画の上端を切り取る方法が現実的です。

Androidではメーカーごとの画面録画設定、Windowsでは録画ソフトの「境界線を表示」などを確認しましょう。保存動画へ赤いバーが残ってしまった場合も、切り取り、末尾の削除、帯やぼかしの追加で対応できることがあります。

  • 赤い表示が画面録画中の印か確認する
  • 保存動画への映り込みを試し録りで調べる
  • 端末の標準設定と公式手順を優先する
  • 消せない表示は外部収録や編集で対応する
  • 非公式な改造や不明な録画アプリを避ける

赤いバーそのものより、視聴者が見る完成動画に何が残っているかが大切です。まず10秒だけ録画して結果を確認し、必要な場合に限って設定変更や編集へ進んでください。それが、余計な作業を増やさずに画面録画を仕上げる近道です。

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